成田空港 暫定平行滑走路(2180m) 北へ延伸 今日着工
ジャンボ機の離着陸も可能な2500mにする北への延伸計画が今日から着工される。
4000m滑走路のみでの開港から28年。アジア各国で巨大空港が次々と開港した他、2009年には羽田空港に4本目の滑走路ができ、羽田国際線枠が拡大する。「日本の玄関口」として成田の完全空港化を急務とされている。
さらに、京成電鉄などとともに、成田空港と京成日暮里駅を、現在より15分早い36分で結ぶ成田新高速鉄道を完成させる計画を進める。「狭い」「遠い」とのイメージを一掃する狙いがある。
国交省は、「成田の国際線の拠点空港としての役割は当分変わらない。」としており、成田と羽田の"住み分け"の構図に変更はないことを強調している。
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