■成田−サンクトペテルブルク線、2008年GW前に就航
ロシアのトランスエアロ航空が、2008年4月のゴールデンウィーク前に、成田−サンクトペテルブルク線を就航すると発表した。
同社の成田−サンクトペテルブルク線は、今年6月の日露航空交渉で合意に至ったもので、週2便による運航が予定されている。機材はボーイング767型機、座席仕様は日本独自とする計画。
トランスエアロ航空は、ロシア初の民営航空会社として1991年に設立、現在は世界56カ国145都市に就航している。国際線ではロシアでアエロフロート・ロシア航空に次ぐ規模を誇り、アジア太平洋地区では上海やバンコク、シンガポールなどにも乗り入れている。
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