■マカオ航空、12月から成田へ定期チャーター便を運航
マカオ航空(AMU)は、2007年12月21日より成田−マカオ間プログラムチャーター便の運航を計画。
これは将来的な定期便化を目指した措置で、月、水、金、日の週4便による運航となる。
座席仕様はビジネスクラス16席、エコノミークラス162席の計178席で、機材はA321機を予定している。
運用予定スケジュールは以下の通り。(政府認可条件)
【成田−マカオ】 9828便 成田20:35発 → マカオ24:50着 (月、水、金、日)
【マカオ−成田】 9827便 マカオ14:15発 →
成田19:35着 (月、水、金、日)
この運航により金曜夜発/日曜夜着の、週末を利用したマカオへの滞在が可能となる。
また、成田からマカオへのチャーター便は、ローコストキャリア(LCC)のビバマカオ(VVM)も12月15日から週2便(水、土)で運航を開始する。使用機材はマカオ航空とは異なりB767-300型機と中型機を投入、運航スケジュールはマカオ航空と同様、成田夜発着となる予定。
両社の運航がスタートすれば、成田−マカオ間で計週6便のスケジュールチャーター便が運航されることとなる。
世界遺産人気やカジノホテルのオープン等により、日本でもマカオへの旅行需要は高まりを見せており、今後は旅行会社各社で旅行商品の造成が進むことが予想される。
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