■JAL/ANAの国際線夏期実績(8月8日〜8月17日)
★JAL国際線、旅客数は9.6%減少
日本航空(JAL)グループ国際線(JAL+JAZ)の旅客数は9.6%減少して39万2622人だった。
提供座席数は4.5%減の52万138席となっており、利用率は4.2ポイント減の75.5%だった。
国際線は全体の提供座席数を減少させているなかで、旅客数は全方面で前年割れとなった。
〈JAL国際線方面別実績=JAL+JAZ〉
| ■ハワイ |
4万7564人(9.9%減) |
| ■米大陸線 |
3万6325人(8.6%減) |
| ■欧州 |
3万9385人(7.4%減) |
| ■オセアニア |
1万3843人(10.3%減) |
| ■東南アジア |
9万3811人(6.7%減) |
| ■グアム |
1万5805人(7.7%減) |
| ■韓国 |
6万920人(4.4%減) |
| ■台湾 |
3万4034人(8.4%減) |
| ■中国 |
5万935人(11.7%減) |
★
ANA、国際線旅客0.4%増と微増
全日空(ANA)のお盆期間中の利用実績は、国際線旅客数は0.4%増の14万3359人と前年実績を
上回った。国内線は、1.7%減少して145万1287人利用率は72.6%だった。
国際線はアジア方面が好調で、旅客数が26.7%増加したがその他 の方面は前年割れとなっており、
中国線で9.5%減少、北米線は3%減少と苦戦。リゾート線は提供座席数を20%近く絞ったこともあって24.3%減と大幅減となった。
〈ANA国際線方面別利用実績〉
| ■北米 |
2万1325人(3%減) |
| ■欧州 |
1万5507人(0.6%減) |
| ■アジア |
4万4469人(26.7%増) |
| ■リゾート |
7255人(24.3%減) |
| ■中国 |
5万4803人(9.5%減) |
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