2010年3月28日より 成田空港発着枠 22万回に増便
成田空港の発着回数が年20万回から22万回に増えた。
発着枠拡大に伴い、日本ではなじみの薄かった中東3社が新たに就航。
以下5つの航空会社が新たに就航することとなった。
| 航空会社 |
就航先 |
便数 |
就航開始日 |
| エミレーツ航空 |
ドバイ |
週5便 |
3月28日 |
| エティハド航空 |
アブダビ |
週5便 |
3月28日 |
| カタール航空 |
ドーハ |
週5便 |
4月26日 |
| マカオ航空 |
マカオ |
週5便 |
3月28日 |
| エアカナダ |
カルガリー |
週5便 |
3月28日 |
このほか、欧州フィンランドのファンエアーなど週5便から週7便に増便されるなど、成田の国際ネットワークはさらに活気づく。
成田国際空港会社は、2014年度にも発着回数を30万回に増やす意向だ。
羽田は、4本目の滑走路がオープンすると41万回まで増える。
航空自由化(オープンスカイ)などの政策で増える国際路線を、成田羽田で一体的に対応していきたい。
今年7月には「成田スカイアクセス」が開通し、日暮里⇔成田空港間が最速36分で結ばれる。
東京丸の内からの移動であれば、羽田より成田の方が便利になるという見方も。
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